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忘年会などでの余興にも最適!?初心者でも使いやすいテンヨーのおすすめマジックグッズを紹介します!(サロン・ステージ編)

初心者でも扱いやすいマジックグッズ、買えばすぐに使えるマジックグッズというのは実はあまりありません。おもちゃ屋によく売っているマジックグッズでもかなりの練習を要するものがあります。

チャイナリングなんておもちゃ屋のマジックコーナーによく並んでますが、まともに人に見せられるようになるには数カ月かかるのではないかと思います。

ちょっと余興にマジックを演じたい人やこれからマジックを始める初心者の方は、初めてでも演じやすいマジックを選ばないと挫折してしまうことになります。

また、サロン・ステージマジックではシルクと呼ばれるマジック用のハンカチや見るからにマジック用の道具といったものも多いのですが、マジックの発表会でもないと浮いてしまいます。

そこで初心者でも比較的演じやすいマジックグッズを紹介します。この記事ではその中でも10人以上の多人数に見せることができるサロンマジックとかステージマジックと呼ばれるものを厳選します。

なお、少数の観客に目の前で見せるクロースアップマジックは別の記事で紹介しています。

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のびるロープ

サロンマジックではよく使われるロープのマジック。普通のロープを使ったものは難しいですが、この「のびるロープ」は比較的簡単に演じることができます。

2本の長さの違うロープにおまじないをかけると長さが揃い、さらに1本につながって長いロープになってしまいます。

演じられる現象は少なめですが、ロープの長さの変化と2本がつながるという、ロープマジックでも人気の現象です。

よみがえる新聞紙

お札やトランプなど、破ったものが復活するという現象はとても人気があります。特にサロン・ステージでは遠目でも見やすい新聞紙の復活がよく演じられます。大人数に見せるには不思議さ見栄えの点では申し分ありません。

テンヨーのよみがえる新聞紙は独自のギミック(仕掛け)で比較的容易に破った新聞紙の復活が演じられます。練習がまったく必要ないわけではありませんが、マジックが初めてでも演じやすいと思います。

ふしぎな新聞紙

新聞紙を折りたたみ中に水を入れますがこぼれません。おまじないをかけて新聞紙をひっくり返しても水は出てきません。まるで消えたようです。再度おまじないをかけて新聞紙を傾けると水が出てきます。

ふしぎな新聞紙の現象はハデさはありませんが、不思議で楽しいものです。上で紹介したよみがえる新聞紙とどちらがいいかと言われるとよみがえる新聞紙なのですが、単発の現象なのでもう少し長く演じたいときに組み合わせると良いと思います。

まとめ

人前で余興をやることになるとマジックをやってみようと思いつく人は少なくありません。でも実際にマジックを演じようと思うと何を演じていいかわからなくなりがちです。

今回は10人を超えるような大人数でも見せられるマジックの中で、初心者でも演じやすく、ウケが良さそうなものを紹介してみました。

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