奇術の森

種明かしだけじゃない手品・マジックの楽しさ伝えます

これからマジックをはじめたい方のために入門記事を用意しています!!
 ◆1からはじめる人のためのカードマジック入門講座 全10回
 ◆これからマジックをはじめたい方のためのマジック入門情報まとめ

【マジック紹介】カードの下のコインの移動「Coin Matrix(コイン・マトリクス)」

マトリックスというと映画が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?マトリックスと聞いて4枚のカードとコインが思い浮かぶとしたらかなりのマジックマニアです。 コインをカードで隠した状態で1箇所に集まるマジックのことを「コイン・アセンブリー」と言…

マジックの技法でカラー・チェンジほどバリエーションの多い技法はない!カラー・チェンジについて思うこと

マジックの技法、特にカードマジックの技法は世界中で研究が続けられており、その数は一体いくつあるのかわかる人はいないでしょう。ただ、その中でもっともバリエーションが多い技法はおそらくカラー・チェンジでしょう。時点はフォールスカット、フォール…

【マジック紹介】4枚のエースだけを使ったシンプルで美しい入れ替わり「The Last Trick of Dr. Daley(ドクター・ダレイのラストトリック)」

マジックはときにシンプルであればあるほど力強く魅力的なものとなることがあります。ラストトリックの名で知られる4枚のエースだけを使ったマジックはとてもシンプルな小品手品ですがそのシンプルさが持つ力強さからかクラシックの作品の中でもメジャーなプ…

スゴい!と言われるマジシャンになるためにはお客様のことを考えなければいけない

なぜマジックをやるでしょうか? 「人に夢を与えたいから」とか「みんなに笑顔になって欲しいから」という理由を上げる方もいますが、個人的にはどうもしっくりきません。 僕はみんなに「スゴい!」と言われたいからです。スゴいと言われる自分が好きなので…

マニアは消失を喜び、一般の観客は出現を喜ぶ。マニアと一般の観客にウケるマジックの違いとは?

マジックを趣味にしているとだんだんマニア好みのマジックにハマっていく方がいます。もちろん趣味なのでそれはそれで良いのですが、マジックをしない一般の観客を相手にしたときにいまいちウケないなんてことになってしまったりするんですね。 誰の言葉だっ…

【マジック紹介】観客の心理を巧みに利用!ダイナミックなコインの移動「Chinese Classic(チャイニーズ・クラシック)」

ダイ・ヴァーノン氏が残した有名なコインマジックの1つに「Chinese Classic(チャイニーズ・クラシック)」というものがあります。複数枚のコインが一気にテーブルを貫通してしまうというとてもダイナミックで力強いコインの移動マジックです。 チャイニー…

炎の読心術「Center Tear(センター・テア)」と読心術でお客様に答えを書かせることに関する考察

先日、マジックの手法がエセ超能力者などに利用されることについて記事を書きました。 magic.butsuyoku.top 逆にエセ超能力者や霊媒師といった人たちの手法をマジシャンが取り入れることもあります。 「Center Tear(センター・テア)」というのは元々は霊媒…

メンタルマジックと偽超能力、トリックで人を騙すマジシャンのモラルについて

世界最古のマジック解説本として有名な「妖術の開示」というものがあります。1584年にイギリスで発行されたもので原題は「THE DISCOVERIE OF WITCHCRAFT」。本来はマジック解説本などではなく、当時横行していた魔女裁判、魔女狩りを批判するためにレジナル…

【マジック紹介】ゆうきとも氏の作品で気に入って演じているコインマジック「デュオ」と「いつでもシルバー&カッパー」

ちょっと前の記事からゆうきとも氏のマジックを連続で取り上げています。ゆうき氏のDVDや書籍は僕がマジックをはじめて最初の頃によく見て影響を受けたので外せないんですよね。 magic.butsuyoku.top magic.butsuyoku.top とはいえゆうき氏の話題ばかりとい…